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サウンドアクチュエーターの音量調整

こんにちは。
OBDeleven販売店の Modifixです。

今回は、ゴルフ7 GTIやR、アウディ RSモデル等に搭載されているサウンドアクチュエーターを調整する方法をご紹介していきます。

目次

サウンドアクチュエーターとは

Soundaktor(ドイツ語で「サウンドアクチュエーター」の意)は、一部の自動車の車室内でエンジン音を再現するために使用される車両用オーディオシステムです。 このシステムは、エンジンと車室の間の防火壁に取り付けられたスピーカーから成り、遮音レベルが低かった古い自動車の運転経験を再現するために車室に音を追加する機能です。

対応車両

サウンドアクチュエーター搭載車両であることが必須です。

サウンドアクチュエーター搭載有無はディーラー担当者に確認をお願いします。
もしくは、お手元のコーディング機器を使用し
コントロールユニット:A9 Struct Borne Sound
が存在していれば施工可能です。

使用するツール

使用するツールはいつものOBDeleven 2 PROです。

施工手順

注意事項

コーディングは自己責任でお願い致します。
施工時は、イグニッションONでお願い致します。
アウディ:2019年以降、フォルクスワーゲン:2021年以降の車両はボンネットを開けて施工をお願い致します。

手順

  1. OBDelevenを車両に差し込みアプリから接続を実施
  2. コントロールユニットを表示
  3. A9 Struct Borne Sound
  4. Adaptation を選択
  5. Volume of structure-borne noise actuator を選択
  6. 0-100の間で任意の値をを入力(標準は100%です。無効化したい場合は”0”を入力して下さい。)
  7. 書き込みを実施

以上で施工完了です。
施工できた際はコメントをお願いいたします。

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